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園長のお話

2013年(平成25年) 4月10日(水)
第60回 52名 入園式 お祝いの言葉

 元気で明るいよい子の皆さん ご入園お目出度うございます
 天授ヶ岡幼稚園はイエス様の幼稚園です イエス様は神様で子どもが大好き です  そして わたしのところにおいでなさい と 云ってくださいます
 幼稚園のお庭に さくら・チュウリップ・パンジー・ライラック・ブルーベリーのお花がたくさん咲いています
 砂場・すべり台・ジャングルジム・お城が遊ぼうねと待っています
 お友達や優しい先生がいます 幼稚園大好き お友達大好き 先生大好き
 遊ぶの大好きになってくださいね
 明日から ニコニコ笑顔で「お早うございます」と云って幼稚園に来て下さ い 
 ご父兄の皆様 お目出度うございます 子どもたちは今日から初めての社会生活を経験するのです  喜びと不安と寂しさで一杯でしょう お家に帰った ら 良かったね 良かったね  お母さんも幼稚園大好きよと云って ギュッ と 抱きしめ 共に喜んで下さい。 

入園式3 入園式4
入園式5 入園式6
ちゅうりっぷ2くみ             ちゅうりっぷ1くみ
入園式7 入園式8
  ひよこぐみ                      
入園式9 入園式10

2013年(平成25年) 4月9日(火)
始園式

     わたしは よい 羊飼いである
    「イエス様に愛される光りの子」
 皆さんは新しく 大きなクラスになりました
 大きくなって おめでとう
 新しい先生や新しいお友達に 逢えて嬉しいですね
 お部屋も新しくなりました 嬉しいこともたくさんありますが ちょっぴり
 心配なこともあります でも 目には見えませんが 神様がいつも私たちと 共にいて守ってくださいます
 イエス様は「わたしの所に来なさい」と云って ひとり一人を抱きしめてくださいます。  そして わたしの所に来る子どもは「光りの子どもです」
 よい子だよ よい子だよと云ってくださいます 皆さんは イエス様に守ら れた光りの子どもです。

始園式11 始園式12
ゆりぐみ             ひまわりぐみ
始園式13 始園式14
ももぐみ             たんぽぽぐみ

2012年(平成24年) 4月10日(火)
第59回 60名 入園式 お祝いの言葉

元気で明るい よいこの皆様 ご入園 おめでとうございます
みなさんの 元気なお顔をみると 嬉しくなります
お友達も 先生たちも 皆さんを待っています
幼稚園のお庭には  お砂がたくさんあります  3輪車 2輪車 自動車 すべり台  お城やジャングルジム いっぱい いっぱい 遊んでください。芝生の緑やチュウリップ
 パンジーのお花がたくさん咲いています あそぼう あそぼうと言っていますよ    幼稚園には お友達がいます 優しい先生がいます 先生は優しいんですよ
「大好き 大好き」と 言って 抱きしめてくれます
皆さんも 幼稚園大好き お友達大好き 先生大好きになってください
明日から ニコニコ笑顔で 大きなお声で「お早うございます」と 言って 幼稚園に来てください
ご父兄の皆様 おめでとうございます 第59回 60名の園児を迎えました 子どもたちは  今日から初めての生活 新しい生活を経験します 喜びと不安と寂しさで いっぱいになるでしょう
お家に帰ったら「良かったね 良かったね よい子だったね お母さんも 幼稚園大好きよ」と 励まして 共に喜んでください。

始園式1 始園式2
第59回入園式               ひよこぐみ 
始園式3 始園式4
始園式5 始園式10
ちゅうりっぷ2くみ             ちゅうりっぷ1くみ
始園式6 始園式7
   ももぐみ               たんぽぽぐみ
始園式9 始園式10
先生たち                      .
始園式8
新しい先生

2012年(平成24年)4月9日(月) 始園式

      「いつも あなたと共に」  年中組さん 年長組さん 立派なお兄さん お姉さんになりました おめでとう
昨日はイースターでした これは卵です この中にひよこさんがいます
「新しい命」のしるしです そして「いつもあなたと共にいます」と約束してくださった      イースターはイエス様がわたしたちを 守っていてくださるしるしです      イエス様は神様で いつも私たちを 守っていてくださいます          わたしちは 神様に喜ばれる よい子になりましょう よい子になるには お話しを 静かに聞くことが大切です。
昔 サムエルという 元気な子どもがいました サムエルはエリ先生と一緒に教会に住んでいました  エリ先生はとてもお年寄り 小さいサムエルでしたが エリ先生のお手伝いをたくさんしています ある晩のこと いつものようにサムエルが眠っているとき「サムエル サムエル」と 呼ばれました サムエルは大急ぎでエリ先生のお部屋に行きました。
「先生 お呼びになりましたか」エリ先生は「いいえ わたしは呼んでいません 夢でも見たのでしょう 早くお休みなさい」 サムエルは部屋に戻り 目を閉じました しばらくすると また 「サムエル サムエル」と 呼ぶ声がします  サムエルはエリ先生の所に行きました「何か ご用ですか」エリ先生は「いいえ わたしは呼んでいません さあー部屋でお休みなさい」 サムエルは部屋に戻り寝ました ところが又しばらくすると「サムエル サムエル」と 呼ぶ声が聞こえるのです  エリ先生の所に行くとエリ先生は「それはきっと 神様のお声に違いない 今度呼ばれたら はいここにいます  お話ししてください と 言いなさい サムエルは部屋に戻りました その次「サムエル」と 呼ばれたとき きちんと座って 「はい ここにいます お話ししてください」と 言いました
その時 サムエルは大切なお話しや約束を神様から聞きました お話を聞いたサムエルはとてもよい子に成長しました。
 みなさんも お父さん お母さん 先生のお話をよく聞いて 神様から人々から 愛される子どもに成長しましょう 
明日からたくさんの新しいお友達が来ます 優しいお姉さん お兄さんになって 思いやりのある親切なお友達になって  みんなで仲良くしましょう。

入園式1入園式2
ひまわりぐみ               ゆりぐみ  
入園式3入園式4
たんぽぽぐみ               ももぐみ  

2012年(平成24年) 3月21日(水)
第58回 卒園式 祝辞 卒園児 41名

皆様ご卒園おめでとうございます 今 第58回卒園児41名のお名前が呼ばれました
「はい」と元気の良い しっかりしたお返事と 卒園証書を手にするお姿を見て 喜びでいっぱいです。みんなに有り難うと言いたいです。
皆さんはお父さん お母さんお家の人たちの優しさに守られ 励まされて幼稚園に通いました 大好きな幼稚園  大好きなお友達 大好きな先生に出会いました。そして勇気のある子 思いやりのある子 よく考えることの出来る子に成長しました
「5つのパンと二匹のさかな」のお弁当を イエス様にさし上げた子ども 桑の木に登ったザァカイさんに「木から下りていらっしゃい」とおっしゃいました
子どももザァカイさんもイエス様に出会い「見えないものが 見えるようになり」心の優しい人になりました。
楽しかった幼稚園生活を終え 明日から小学校一年生になるのですね 喜びいっぱいに光り輝く一年生になってください
幼稚園ではイエス様の御言葉を大切にしてきました

   自分のことばかりでなく 他人のことも考えなさい(思いやり)
   愛をもって 互いに仕えなさい         (親切と助け合い)
   自分を愛するように あなたの隣り人を愛しなさい(一緒に仲良く)

この御言葉は お友達をおもいやり みんな一緒に仲良くしょうねとのお約束です
イエス様の御言葉を信じる人には 何でも出来る新しい力が与えられ 正しい心で勇気を持って歩むことが出来ます。 小学校に行っても 学校の先生を大好きになってください
新しいお友達と仲良くしてください そしてお勉強に運動にお遊びに頑張ってください
幼稚園の先生も皆さんを応援しています。
今 卒園を記念して聖書をお渡ししました 初めからおしまいまで読めるようになってください ご父兄の皆様 成長なさった子どもたちを見ていると こみ上げる喜びでいっぱいになります 「元気で楽しんで行ってくれれば良い」と言っていた幼稚園生活ですが 「一年生になったら」という身構えがありませんか  何が何でもと言うのではなく 深い愛情と励ましでじっくり見守ってやることが大切です。
私たちとしては 力不足で充分なことが出来なかったことをお許しください
これからの皆様のご健康とご幸福 そして神様の豊かな祝福をお祈りしています。

卒園式1
式次第 歌詞 卒園式2卒園式3
卒園式4卒園式5

2012年1月29日(日)
支援を 東北に
被爆ピアノ平和コンサート

  とおく とおく 信じ つづけてきた
  いつも いつも 見つめつづけてきた
  きらめく夜空に 想いをこめて
  いつまでも 忘れない いつまでも

東日本大震災の被害にあわれた 東北地方を支援します。
1月29日(日)天授ケ岡幼稚園で「松葉 華子さんの被爆ピアノ」でレクイエム(鎮魂歌)の想いと 神様の愛(将来と希望を与える)を信じて チャリティ−コンサートを開きました 出演はピアノ演奏家 林 琢也・早瀬  知実・浜本佳世子・ヘルマンハープ演奏 ピアニスト 石崎 育子・チェリスト 白石 将(すすむ)‥天授ケ岡教会  オルガニスト 石原 睦子・前田 千秋 など
参加者に熱い心と勇気と希望が与えられました。
ファイナルは林・早瀬・石崎・浜本・石原・前田 各 ピアニストの連弾 ゲストのチェリスト 白石 将の競演 全員の合唱で心を一つにしました。
艱難は忍耐を生み出し 忍耐は練達を生み出し 練達は希望を生み出す 希望は失望に終わることはない(聖書)

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被爆ピアノコンサート
被爆ピアノコンサート 被爆ピアノコンサート


平成23年度(2011年)
年主題  土・緑(芝生)・花
−−−好奇心・探求心・やる気−−−

 御言葉 「あなたがたに将来を与え 希望を与えます」エレミヤ 29:11
第58回の入園式を58名の入園児と学則定員130名の130名でスタートします
数字の流れが美しく 子どもの笑顔が並んでいます。
子どもの笑顔を紡ぎ合う場所として天授ケ岡幼稚園は活動しています
シンプルに土の広がりと芝生の緑と色とりどりの花に包まれて 「わらうといいきもちだよ きもちがよくなるよ」と子どもの「感じる心」を育てます。
「そっと やってみたいな やれそうなんだから」と探求する心と冒険する心 「ほら ぼくできたよ みていてね ぼく できるから」好奇心とやる気を育てよう。
子ども一人一人が「しなやかな 好奇心 探求心 やる気を持って 希望に向かって」成長してくれることを願っています。    


2011年4月8日(金)
第58回 58名 入園式  祝辞

可愛くて 明るい良いこの皆様 ご入園 おめでとうございます
幼稚園のお庭には スモモの白い花 薄紫のライラック・可愛いブルーベリーのお花
色とりどりのパンジーが赤・白・黄色とチューリップが美しく咲いています
すべり台・ジャングルジム・お城・お砂場が「あそぼう」「遊ぼう」「もっとあそぼう」と 待っています
お友達や幼稚園の先生が みんな大好きだよ!!大好きだよ!と待っています
皆さんは幼稚園大好き!お友達大好き!先生大好き!遊ぶの大好き!! になってくださいね。
ニコニコ笑顔で 幼稚園に来てください
元気に 「おはようございます」と ご挨拶してください
幼稚園の先生がニコニコ笑顔で待っています。
保護者の皆様 おめでとうございます
可愛くて大切な子どもが 手元から離れて 新しい生活を経験します 保護者の皆様も  一歩成長してください 少し離れて 子どもを見守ってください
そして 皆様も 幼稚園大好き 大好きになってください。
お祝いの言葉と致します。


2011(平成23年)3月17日(木)
第57回 卒園式 祝辞 卒園児 34名

  皆様 ご卒園おめでとうございます
今 第57回 卒園児 34名のお名前が呼ばれました
一人一人 思いやりのある力強さと勇気があり 夢を持った子どもに成長しました
幼稚園大好き お友達大好きな 元気で明るいよいこです
皆さんは 幼稚園生活を美しい思い出として 小学校にスタートしてください
皆さんは 自分で考え工夫して 助け合いながら いろんなことに挑戦してきました
七夕音楽会・プール遊び・お泊まり会・運動会・作品展・クリスマスの生誕劇・生活発表会などで  やったら出来るんだと言う経験を積み重ねてきました。
「三本の木」の絵本を見ました
三本の木が立っています 木はそれぞれに夢を持っています
宝石箱になる夢を持っていた木は家畜のえさ箱になりました
立派な船になって王様をお乗せする夢を持っていた木は ちいさな 魚を捕る船に成りました
天の神様を指し示す程 大きな木になりたかった木は 材木にされました
長い年月の後 家畜のえさ箱に赤ちゃんが寝かされました 世界で一番大切な宝石のような赤ちゃんでした。
それからまた 何十年もたちました
魚をとる船に大切な人たちが乗りました 大嵐になったとき その方の一声で嵐は静まりました 「海さえ従わせる方をお乗せした」と 船は喜びました
材木になった木が使われる時が来ました その木は十字架に使われました でも三日後 死刑になった方が  よみがえられたとき 神様を指し示す木と成ったことを知りました
三本の木はそれぞれ持っていた夢以上のお恵みを受けたのでした。
皆さんの見る夢は必ず実現します 素敵な夢を見てください
ご父兄の皆様 おめでとうございます
この子どもたちは 皆さんの夢です 希望です 明日に繋がる未来です。そして社会の宝物でもあります  昨年ノーベル賞をお受けになった 根岸栄一博士は「夢は追い続けるものです  50年たったら実現しました」と ご挨拶されました。
子どもたちの望ましい成長に期待します  私たちは皆様のご健康とご幸福をそして神様の豊かな祝福をお祈りしています。

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卒園式8 卒園式9


始 園 式 2011年1月8日(土)

雪の舞い散る寒さの中 三学期の始園式を行いました。
「こどものおいのり」についてお話しをしました。
子どものおいのりは「感謝・喜び・希望・夢」です。
「わたしと いっしょにいて まもってください」
「わたしが こころでもからだでも よいことができるように かみさまの力を  与えてください」
「だれにでも やさしく がまんできる子どもにしてください」
「かみさま せかいじゅうの おとうさん おかあさんを まもってください」
「せかいじゅうの 子どもたちが みんなしあわせになれますように」
「たべものがなくて くるしんでいる人たちに みんなが じぶんのものを  わけてあげられますように」
「あおいそらも きれいなおはなも 大きい木や 小さいくさも みんなかみ さまのプレゼント かみさま ありがとう」
こどものおいのりは 子どものこころを美しく 優しく 力強く 夢いっぱい に そだててくれます。
今年のテーマーは「あなたがたに将来を与え希望を与えよう」エレミヤ29: 11 子どもたちに子どもたちを育むご両親‥ご家庭に夢と将来と希望が豊か に備えられることを祈念しています。
えんちょう  ふくだ よしあき


2010年4月8日
第57回 入園式  お祝いの言葉

  元気で明るい良いこの皆様、ご入園おめでとうございます。
私たちが信じている神様。イエス様が 天授ヶ岡幼稚園に「おいでなさい」と言ってくださいました。 イエス様は「おはよう わたしがあなたを護ってあげます」とお約束してくださいます。
  幼稚園はとても楽しいところですよ お友だちと遊んだり お歌を歌ったり お話を聞いたり  絵本を読んでもらいましよう 楽しいことがいっぱいありますね。
  幼稚園のお庭に、さくら、ライラック、チュウリップ、パンジーそしてたくさんのお花が皆さんを待っています。すべり台、ジャングルジム。 お砂場、広い芝生が遊ぼうねと待っています。お友達や、優しい先生がいます。幼稚園大好き、お友だち大好き、先生大好き、遊ぶの大好きになってくださいね。
 明日からニコニコ笑顔で、元気に「おはようございます」といって幼稚園に来てください。先生達が待っています。
 ご父兄の皆様、おめでとうございます。子どもたちは今日からお母様・お父様たちの手元から離れて、はじめての生活、新しい生活を経験します。 喜びと不安と寂しさで一杯でしょう。お家に帰ったら「良かったね」「良かったね」「良い子だったね」と ギュッと強く抱きしめ「お母さんも幼稚園大好きよと励まして共に喜んでください。そして家族みんなで子育てを楽しんで欲しいと願います。 そして幼稚園の生活を楽しんでください。


2010−4−7  始園式
「喜び踊ろう」新しいお友達と仲良く!

  今日から、一つ大きくなったお部屋です
幼稚園が始まりました、年長さんは「ゆりぐみ」「ひまわりぐみ」さんですね。年中さんは「ももぐみ」「たんぽぽぐみ」さんですね。 明日は入園式です、46名の新しいお友達が出来ました。みんなで仲良く楽しく遊ぼうね。
  日曜日には今年のイースターがありました、イースターは金曜日に十字架にかかり私たちの代わりに死んでくださった イエス様が生き返ってくださった日です。 イエス様が「おはよう」と呼びかけてくださいました。 みんなも嬉しくて嬉しくて「喜び踊ろうね」花が咲き始めました、 小鳥たちが歌うときがきました。みなさんも「イエス様おはよう!!みんなおはよう!!」 と言って、明るく 元気な良い子になろうね。


2010年(平成22年)3月18日(木)
第56回 卒園式 祝辞 卒園児 28名

  皆様ご卒園おめでとうございます。
  今、第56回卒園児28名のお名前が呼ばれました。
  元気で明るく  力強く成長した皆様は 幼稚園生活での成長を確かめるように一歩一歩美しく卒園証書を手にする姿は  明日への夢と希望が満ちあふれています。皆さんは幼稚園生活を良き思い出として 小学校にスタートしてください。
僕は皆さんの  ニコニコ笑顔が大好きです。お別れすることは寂しいですが 皆さんが楽しみに待っている小学校に入学するのですから  大きな喜びであります。
  幼稚園で楽しく活動し遊びました。自分たちで考え 工夫して助け合いながら、やってみよう  やったらやれるんだね、と  いろんなことに挑戦して経験してきました。
  七夕音楽会・プール遊び・お泊まり会・運動会・作品展・クリスマス・生活発表会等で難しいことに挑戦して  練習して  練習してがんばれば出来るんだと言う経験を積み重ねました。一月には こまをもらいました、初めはこまに紐を巻くのももどかしかったのに、今では  三人四人で回っている時間の長さを  競い合っています。練習して、練習して出来るようになったのです。
天授ケ岡幼稚園は「イエス様の幼稚園です」イエス様のお話で「ナルドの香油」のお話しを聞きました、イエス様は「あなたのしてくれたことは とても嬉しいですよ」と喜んでくださいました。イエス様をお乗せした子ロバは「お手伝いが出来て 嬉しいなぁと喜びました」皆さんは「はい!と言ってお手伝いすること」「お勉強を頑張ること」「お友達と仲良くすること」みんなに喜ばれることはとても楽しいことです。そして 人間として大切なことは「正直な人・親切な人・思いやりの心をもった人です」そのような ほほえましい人になって欲しいと思います。
  今  卒園を記念として 聖書をお渡しいたしました 神様のお言葉は 正しさと・新しい力と・勇気を与えてくれます。早く聖書を初めからおしまいまで読めるようになってくださいね、明日からの皆さんのご活躍をいつまでも  見守っています。
 保護者の皆様  いつも幼稚園を支えてくださって感謝していてます。子ども達が力強く成長なさいました  大きな喜びです。学校生活に入ると  勉強、勉強と追いかけっこになりますが 大きな愛情と忍耐を持って子ども達を育んで欲しいと願います。子どもの成長を認め励まして、待つことも大きな愛情です。これからの皆様のご健康とご幸福をそして神様の豊かな祝福をおいのりしています。


「光の子らしく歩きなさい」

  幼稚園では「土・緑・花」をテーマに子どもの遊びの生活の中で、 歩く・走る・とぶ・ぶらさがる・押す・引く・くぐる・転がる・バランスをとる・ 投げる・転がす・すべるなど「土・緑・花」の中で「自然は幼児のしなやかな身体を育む」ことに 信頼をおき、遊びきる大切さを生活しながら、遠足・運動会・双ヶ岡・仁和寺の園外保育・ おいも掘り・バザーなどの直接体験をしてきました。日々のさまざまな生活体験を作品展に表現します。
「やったぁーできた!!」をテーマに絵画・粘土、素材をつかって「夢の街・公園」、 風船に新聞紙を糊づけして「おきあがりこボウシ」を作ったり、年齢に合わせて「素材」「課題」に ちょうせんしました。お父さんが「お前が本当に作ったンか??」「そらそうやん!!」 美しく楽しい会話の中に「成長させて下さるのは神である」神様の愛と 守りを感謝します。
そして望ましい子どもの成長の姿にただただ涙と感動をするばかりです。
11月の終わりには「アドベント・クランツ」を作りクリスマスを迎える準備をします。
今年は「ひかり」を考えながらクリスマスを生活します「光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせる」 しなやかな身体をはぐくむと共にしなやかな(強さ・優しさ・思いやり)心が育って欲しいと願っています。
子どもたちの力を信じ、子どもの気持ちをしっかり受け止め、 子どもたちが安心して自分らしさが発揮できる愛いっぱいの環境を望んでいます。


11月
しなやかな 心と 体を
~~~~~~~ バザー・感謝祭・作品展 ~~~~~~~

  天授ケ岡幼稚園は神様のお守りと、保護者と関係者の皆様の熱い想いそして心のぬ くもりで現在まで歴史が積み上げられてきました。遊具・備品・設備のほとんどが、 保護者の皆様が力の限り、時間と知恵と労力を費やしたバザーの収益で園が充実しています。 今は人の心を紡(つむぐ)に難しい時代ではありますが、 どのように人の心が変化しても天授ケ岡幼稚園の絆を確かめる集いとして このバザーを継続してほしいと願う一人です。
  11月には作品展や感謝祭があります。 一番大切なことは子どもたちの成長発達を確かなものとして確認する季節でもあります。 運動会の延長として体力と能力の育ちを確かなものとして見直しをするときです。 具体的には、歩く・走る・飛ぶ・ぶら下がるころがる・バランスをとる (片足立ち・スキップなど)投げる・ボールをつく・ボールをける・縄跳びなどで 楽しく遊びながら、園でも家庭でも日々の生活の中で経験することが大切です。
  しなやかな心と体とは、いろいろな場に応じた体の動きができる柔軟性と 適応性を身につけながら、がんばること耐えることのできる、 体力とやる意欲が育ってほしいと願っています。


10月
の び や か に

  10月は秋の自然と共感して生活しましょう。 コスモスの花・緑の芝生の上に群れる赤トンボ・花梨の色づきと香り・ 木々の葉や虫の音・戸外での探索活動を充分に楽しみ心地よい季節を肌で目で味わい、 朝夕の冷たい空気と日中の活発な活動に汗する充実感と朝夕と日中の 衣服調整を生活するのもこの月ならではの経験です。
体を動かすことの喜びをそして少し早く・少し高くと練習する熱心さを、 がんばる力を努力する勇気を、やったらできるという達成感と楽しさを 繰り返し経験することで、何事にも挑戦する意欲が養われるでしょう。 秋風のなかにキンモクセイの香り、かけっこ・体操・年齢別のリズムプレイ・ ダンスなど運動会の練習ですと肩に力を入れないで日ごろの子どもたちの活動を 知っていただく機会として、子どもたちの緊張しながらも自信を持った態度で 自分の役割を一生けんめい果たす姿・仲間意識の芽生えを楽しみながら 運動会の後の生活につながれば嬉しいですね。


9月
目に見えないお土産
~~~経験の交換・敬老の心・秋を感じる~~~

  9月は夏休みを終えて いろいろな経験を交換する刺激的な月です。 目に見えないお土産をお友達にお話しできるかな? 田舎のおじいちゃん、おばあちゃんのおうち、野山・川や畑、 「ディズニーランドにいったよ!」と声を弾ませる子。 今まで知らなかったことを友だちから聞いて新しい世界に共感したり、 新しい宝物を美しい成長につなげることが大切です。 子ども・両親・祖父母とのつながりを考えたり 祖父母にありがとうの気持ちを持つことを、 お顔の絵を描いてプレゼントしたりすることもよいでしょう。 青い空・雑草の茂み・草の中から飛び出すバッタなどに驚きを、 肌で感じることも季節の移り変わりを 経験します。 園庭にある芝生の上を虫取り網を持って駆け抜けるのもよいでしょう、 真中に栗の木の下に落ちているはじけた栗のイガイガや栗の実を見つけるのも楽しいです。 空の色が・植物の色が形が・自然の様子が日々に変化する初秋を、 安定した状態で子どもたちとの生活を充実させていきます。


平成21年度(2009年)
土・芝生の緑・花
—しなやかな希望に向かって—

  第55回の卒園式も美しい流れで神様の祝福に導かれ29名の園児たちを送り出しました。 僕は確信します。一人ひとりの将来に幼稚園で過ごした生活が望ましい原体験・原風景となり、 大切な人格形成の一助となることを願っています。
  第56回の入園式は春うららかな好天の中、花の色とりどりに染められる子どもたち、 桜の花びらが舞い、風や光りが心地よい、園庭の空気に心動かし、心を開こうとしています。
  わたしたちは日々に新しき教育的感動を持って一人ひとりを注意し、洞察し、憂慮しながら、 幼児の心に充分行き届いた共感と理解を求めて「ギュッ」と抱きしめたい。
式は吉田美穂先生、天授ヶ岡教会牧師の開会祈祷により始められ園長の「天授ヶ岡幼稚園はイエス様の幼稚園、 みなさんはひかりの子どもです」と挨拶があり、園庭環境は自然を宝としてやわらかい土に囲まれ、広い芝生の上にたわむれ、 「だんご」をつくり・山を作り・水を流して泥遊び・遊びきることが大切です、 花の色とりどりと虫の飛び交いは自然の不思議と美しさを生活します。
  子どもたち一人ひとりが「しなやかな希望に向かって」成長していきます、 「しなやか」とは優しくて美しい有りようを云います「全ての業には時がある」神のなされることはみなその時にかなって美しい。 窓を開けていのちに満ちた爽やかな風を部屋いっぱいに入れましょう。 僕の心を・あなたの心を大きく開いて子ども一人ひとりをしっかり受け入れましょう、 まず片膝を地面に落として両手を大きく広げ飛び込んでくる子どもを「ギュッ」と受け入れましょう、 一人ひとりの子どもが笑顔いっぱいになりますように「笑顔なくして発達なし」です。
「土・芝生の緑・花」は、笑顔と行動を豊かに満たしてくれるでしょう。


3月20日(金)
第55回 卒園式 祝辞 卒園児29名
「あなたがたのかわりはどこにもいない」

  皆様 ご卒園おめでとうございます。
  この卒園式は天授ヶ岡幼稚園が誕生して55回目の卒園式です。
  この長い間 神様に守られお導きがあったことを感謝しています。
  そして3.600名を越える卒園児の皆様と在園児の関係者の皆様によって支えられてきました 皆様有難うございます。
  この記念すべき第55回を卒園する29名の一人ひとりのお名前が呼ばれました
  元気の良い 明るく 望まく成長なさったお姿です。
  卒園する皆様は希望に輝き喜びに満ち溢れた一年生になってくれると信じています。 今日 おうちに帰りましたら お父さん お母さんに有難うと云うおうね お家の人たちの優しさに守られ  励まされて頑張って幼稚園に来ることが出来ました 幼稚園では元気で明るく楽しく活動して遊びました  遊びの中から自分達で考え工夫して助け合いながら やったら出来るんだよと  いろんなことに挑戦して経験してきました 正しいことや美しいことをするときには勇気が必要です  目に見えない神様は 私たちに目に見えない勇気を与えてくださいます。 礼拝で「あなたがたは地の塩です」「あなた方は世の光です」とイエスさまのお言葉を学びました  塩はわたくしたちに とても大切なものです 美味しい味をつけたり ものを腐らないようにしています  光りは暗いところを明るく輝かせ 悲しい心を明るく照らしてくれます 塩も光りもなくてはならないものです  「あなたがたのかわりは どこにもいない」先生たちは皆さんが大好きです。
  今 卒園を記念して聖書をお渡しいたしました いつの日にか初めからおしまいまで読んで欲しいと思います  神様を信じてお祈りすることは 愛と勇気と智恵がそして新しい力が与えられます  これからの皆様のご活躍を期待しています。
  ご父兄の皆様 ご覧のように素晴らしい希望と期待を持てるお子様に成長なさいました  子どもたちを見ていると胸にこみ上げる喜びでいっぱいになります 今後とも深い愛情と忍耐を持って  時には「ギュッ」と抱きしめて子どもたちを育んで欲しいと願います。
  これからの皆様のご健康とご幸福をそして神様の豊かな祝福をお祈りしています 


8月11日(月)
"子どもが変わらなければ"
「笑顔いっぱいひろがる」

  「大人が変わらなければいけない」とか「親が育てば子どもが変わる」という言葉があります。
僕は40年間 子どもと遊んでいます。寝転んだり犬や蛇になったりしますそして思うのは「子どもが変われば親が変わる」ということです。
子どもを「ギュウッ」と抱きしめ、子どものこころによりそい、子どものあるがままを認め遊んでいると 子どもは「遊ぶの大好き!」「ともだち大好き!」「せんせい大好き!」になります、子どもの笑顔がいっぱい広がり 「ワァーッ」と云って駆け出します。
僕は職員に話します「大人を変えようとすることはとても難しいけれど子どもを慈(いつくしむ)しんで抱きしめて、 思い切りそれでいいんだよと認めることはそれほどむずかしくないだろう」 7月2日「七夕音楽会」は子どもの持っている無限の可能性と元気と明るさと成長が爆発しました。 そしてさわやかな「緑の風」がすべてを包んでくれました。お祖母ちゃん お祖父ちゃん お母さん お父さん職員の心に 喜びと涙と感動で満たしてくれました。子どもと共にいることはロマンです、希望です、夢と勇気を有難う。
7月3日からプール開きです 今年は雨が少なく7月16日まで水遊びを楽しみました 毎日が「あした なにがおこるかな?」 「わっきれいだ」「ここで練習しよう」「よしっ とぶぞ」「虹のスベリだいにのっているみたいだ」 そして一学期の終園式と年長組みのお泊り会。 7月22日から8月12日までのお預かり保育、8月8日は25人とプールが空のすべりだい? 冒険の日々がこの子どもたちをひとまわりおおきくするだろう。 二学期から園庭も広くなります。光りと風、緑色のカーテンの中であそびに夢中になってほしいと願っています。

■お知らせ■
突然ですが何の準備もなく第55周年同窓会をしましょうと提案があり実施いたします
日時 2008-8-30(土)
第一部 PM 1:00〜3:00(小学生・中学生)

第二部 PM 5:00〜8:00(中学生・高校生・大人)

是非「やあー」と声をかけてください。そして住所・氏名など記録していってください。
天授ヶ岡幼稚園 卒園の皆様をお待ちしています。


第54回 卒園式 ・ 第55回 入園式

  平成20年3月18日に第54回の卒園式を挙行いたしました。 卒園する子どもたちが元気で明るく前を前を、上を上を目がけて進んでくれることを願って 励ましの言葉を送ります。今年は特に三つの約束を致しました。
一つ、うそをつかない。
一つ、人のものを盗まない。
一つ、いのちを大切に。
この三つを卒園する子どもたちと約束いたしました。
今の社会環境はあまりにも子どもから信頼される模範となる行動が少なすぎます。
「少しぐらいのうそは社会の潤滑油」「小さな盗みは見つからなければ」 「いじめや悪口ぐらいは誰でも」と軽く考えている社会環境です。
「顔に笑顔、心に喜び」を得るために、少しの「うそ」「盗み」「いじめ」を悪と考えています。

  平成20年4月10日に第55回の入園式を行いました。 50名の入園児で京都市で最も小さい幼稚園を自認している園としては多人数になりました。 天授ヶ岡幼稚園はキリスト教精神に基づいた学校教育を行うことを目的としています。 「イエス様の幼稚園」「子どもは社会の宝、明日への希望」を日々の保育で実践しています。
「今日の夢がなければ、明日への希望はありません」子どもは日々に変わります、 子どもはやれば出来ると云うことを知っています。だから私たちは子どもの持つ可能性に無限の信頼を寄せねばなりません、 そしてどんな家庭よりもその幼稚園にいるほうがずっと楽しいという場所を作りたいと努力しています。 むずかしい教育よりやさしい愛情です。子どもは知的好奇心さえ失わなければ、勉強は遊びきってからやっても間に合います。 幼児教育で大切なことは望ましい多くの原体験と美しい愛情に満ち溢れた原風景を心に残すことです。


2008年2月25日 生活発表会
今日の夢を 明日の希望へ
「あなた方に将来を与え・希望を与えよう」 聖書

  21世紀がどんな時代になろうとも、しなやかにたくましく生きる力を すべての子どもたちに保障する幼児教育が求められています。
「幼稚園は子どもが初めて出会う学校です」教育基本法に定められている この言葉の重みを真摯に受け止め子どもと共感したいと思います。 今年の生活発表会は2月13日14日を予定していましたが13日のA グループは一年に一度あるかないかの積雪で自主登園となり17日に延期 となるハプニングがありました。
ナースリーの「たのしいリトミック」年少の「やぎさん・ゆうびん」「に んじんさんとごぼうさんとだいこんさん」年中の「ブレーメンの音楽隊」 年長の「LAND OFオズ」「ピーターパン」などの劇・リズム・合唱に次代 をひらく宝である、子どもたちの素晴らしい成長と可能性への挑戦に感動 の熱い涙をあふれさせてくれました。
  今こそ、生きる力・こころの教育を幼児教育で培うことが求められていま す。歴史的に大切にしてきた「日本人の心」文化や伝統・誠実さや勤勉さ ・和の精神・自然を畏敬する心・宗教的情操などを誇りとして、子どもた ちに人間として素晴らしいことは正直な人・親切人・思いやりの心をもっ た人がすばらしい人なんだよと云う価値観をもっとふくらませるべきだと 思います。教育の場で日頃の家庭生活の場で自信もって伝えていきましょう。

子どもが 力一杯 遊びきることの大切さ
子どもの 心に寄り添うことの大切さ
子どもを ギューッと抱きしめてあげることの大切さ
ありのままの わが子を受け入れ見守ることの大切さ


2007年4月10日
第54回  入園式  祝辞

  元気で明るい良いこの皆様、ご入園おめでとうございます。   幼稚園のお庭に桜、ライラック、チュウリップ、パンジー、デージー、 草花が美しく咲いています。すべり台、ジャングルジム、お城、砂場、 広い園庭がみんなが遊んでくれるのを待っています。   お友だち、優しい先生が仲良く遊ぼうねと待っています。   みなさんも幼稚園大好き、先生大好き、お友だち大好き、 遊ぶの大好きになってください。明日から元気に幼稚園に来てくださいね、 朝「おはようございます」とニコニコ笑顔で大きな声でご挨拶してください。 皆で待っています。 保護者の皆様、とても明るい良いお子様ですね。 でもお子様は始めての新しい生活を経験します、不安と寂しさが一杯です。 子どもをしっかり強く抱きしめて、「良かったね、良かったね」と励ましてあげてください。 保護者の皆様も天授ヶ岡幼稚園を大好きになって応援してください。


2007年4月9日
始園式

  「神は愛です」わたしたちは神さまをこの目で見ることは出来ません、 この手で触れることもできません。だから「わたしたちも互いに愛し合う」のです。  みんなが大好きになって仲良くなって誰とでもお友だちになりましょう。 明日から新しいお友達がたくさん来ます、新しいお友達と仲良くなってください。 「おはよう」とニコニコ元気でご挨拶してください。「どうしたの?」 と優しく声をかけてください。   イエス様は「友だちのためにしてあげる人は偉い人ですよ、立派な人ですよ」と 教えてくださいました。   「お早うございます」のご挨拶、新しい靴箱やかばんかけを教えてあげる「はい」の お返事を大切にして、この一年間元気で、明るく、楽しくいっぱい遊ぼうね。


2007年3月17日
第53回 卒園式 祝辞 卒園児 30名

  皆様、ご卒園おめでとうございます。   今、一人ひとりに卒園証書を手渡しました。お顔を見ているといろいろな思い出が懐かしく思い出されます。 ゆり組さんが書いてくれた卒園文集を読みました「楽しかったこと、頑張ったこと」の中に、 お泊り会、運動会のリレー、組体操、遠足、クリスマスの劇、聖歌隊、生活発表会等たくさん出てきます。 「大きくなったら」のところには、ケーキ屋さん、花屋さん、幼稚園の先生、消防隊員、パイロット、ピアノの先生、野球の選手 まだまだありました。そして「先生大好き、先生大好き」と書いてありました。ゆり組の皆さん本当に有難う。   僕は、皆さんが素敵な笑顔で元気一杯遊んでいる姿が微笑ましくて大好きです。 天授ヶ岡幼稚園を卒園して希望に輝く喜びに満ちた一年生になってくれることを信じます。   お父さん、お母さんに有難うと云ってください、 お家の人たちの優しさに守られ励まされて幼稚園生活を過ごしました。 幼稚園では元気で明るく楽しく活動し遊びました、 自分達で考え工夫して助け合いながらやったらやれるんだよといろんなことに挑戦し経験してきました。   一年生になってもお友達と仲良くお勉強を一生懸命に頑張って欲しいと思います。 そして人間として素晴らしいことは、正直な人、親切な人、思いやりの心を持った人、 目に見えない神様を信じる心を持った人です。 イエス様は「わたしの兄弟である、これらの最も小さい者の一人にしたことはすなわちわたしにしたのである」と 教えられました。弱い人と一緒に歩くのです、困っている人のお手伝いをするのです、 歩けない人の足となるのです、目の見えない人の光りとなり、力のない人の勇気となりましょう。   今、卒園を記念として聖書をお渡しいたしました、 聖書のお言葉が心の中に生きて皆さんを支えてくれたらいいのになぁーと思います。 神様を信じてお祈りすると愛と勇気と励ましが与えられます。これからの皆様のご活躍を いつまでもいつまでも見守っています。   皆様のご健康とご幸福とそして神様の豊かな祝福がありますようにお祈りをしています。


2007年2月14日・15日
生活発表会

    「感動と喜びをありがとう」
  みんなで一緒に遊ぶことが「楽しくて仕方がない!」
  できなかったことが出来るようになって「嬉しくて仕方がない!」
目の前に出された両手の平には、まめがいくどもつぶれた痕、硬く皮が盛り上がっている子もいます。 いつ見ても鉄棒にぶら下がっている子どもたち。自分の好きなことに集中して取り組む力が育ってきていることに胸が熱くなります。 こま回し、縄跳び、ドッチボール、サッカー、積み木と飽きることなく繰り返しているその力が、 その姿が、リズム、劇、歌、合唱に集中して取り組んでくれました。
  いきいきとした充実感あふれる子どもの笑顔が園庭を駆け回っています。
  舞台の上で披露できることは日々の生活の一部ですが子どもたちは今年できた新しい経験や挑戦した努力、 友だちと一緒に取り組んだ楽しさや満足感を舞台で表現してくれました。
  お父さん、お母さん、祖母、祖父たちの慈しみの熱い思いが目に涙となってあふれています。 帰りがけに幾人かの人が「感動と喜びを有難う」と声をかけ挨拶をしてお帰りになりました。
発表会にたくさんの拍手をもらった子どもたちの感激は、なにげない遊びの中で劇中の歌やセリフが飛び出したり、 互いを認め合ったり、支え合いや教え合い、譲り合いから生まれる一体感に大きな成長が見られます。
  そこには優秀さや能力の違いや出来ることだけを評価するのではなくて純粋に助け合う心、思いやりの心、 人としての優しさ、云うならばうそをつかない、正直な人間として微笑ましい目に見えない 根っこの部分が育っていると思います。「成長させてくださるのは神である」
  子どもたち一人ひとりが神様と人々に愛せられる子どもにそしてしなやかにたくましく生きる力を 持って成長して欲しいとお祈りしています。


2006年12月4日
クリスマスの喜びをあなたに

  「きょうダビデの町に、あなたがたのために救い主がお生まれになりました、 この方こそ主キリストです。」
  イエス様の誕生は私達に大きな喜びを与えてくださるのです。
  親と子・夫婦・兄弟姉妹・友人との交わりで、これほど良い関係はないと思われていても、 永遠に続くものではありません、時には淋しくときには孤独を感じるものです。 しかし神の愛は永遠です「わたしはあなたを愛しています」との約束がイエス様のご降誕です。
  「救い主がお生まれになった」とあるように、私たちは親子であっても夫婦であっても理解し合えなかったり、 愛し合えないときがあります、仲良き友人同志でも心に憎しみやねたみがあります。 外からは幸せそうに見えますがその実悲しみや心の痛みに苦しんでいる時が多いのです。 何ものもこの私たちの心の悩みを解決してくれません、これを解決してくださるお方がおられるのです。 「救い主イエス様」です、イエス様を信じると心に平安と喜びが、希望と勇気が与えられます。 クリスマスの喜びを皆さまと供に賛美いたしましょう。


2006年7月22日
七夕音楽会とプール開き

  六月の半ばより子どもたちは合唱やリズムの練習に力を入れてきました。
各年齢に応じたリズム表現が大切です。「好きな歌との出会い」「楽しさを大切に」 「音楽を生活のリズムで楽しむ」「音への感性を大切に」「年齢に応じた楽器との出会い」 などに配慮しながら幼児期だからこそ幅広い豊富な音に対する楽しい経験を心がけています。
七月一日には、おじいちゃん、おばあちゃん(皆さんとても若いけど総称として)お父さん、 お母さん、親戚の人たち、土曜日だったので、卒園児のお友だちなどたくさんの 観客に心が熱くなる感動を与え子どもの豊かな表現による微笑ましさに子育ての 喜びと希望と夢をそして私たちを虹の世界に楽しませてくれました。
七月三日にプール開きを行いました、子どもたち全員で水着の記念写真、 かけっこに準備体操も楽しく、シャワーで水に親しみ、ビー玉ひろい、 手作りシャワーで水のかけっこ、カニに変身、ワニに変身、トンネルくぐり、水中オニごっこ、 つぎつぎと遊びが広がる。保育者の工夫で子どもたちは好きな遊びを十分に楽しむ、 変化のある遊びの環境づくりが大切です。夏の草花、虫、水、土、光、影、暑さでさえ 神さまからのプレゼントと恵みと感謝を忘れずに。


2006年6月12日
花壇の衣替え

花壇
  子供たちが一本一本、家から持ち寄った美しい花で礼拝堂を飾りました。 礼拝堂にお花の甘い香りが満ちています。 子供たちに神様の祝福を願って「子供の日・花の日」礼拝を守りました。
身近な花、珍しい花の名前を知らせたり色の違いや特徴に気づかせ花も人も 神さまから生命を与えられ成長していることに気づき人の心を和ませる花のように育って欲しいです。
  幼稚園の花壇にライトブルーのパンジー・デージー・ビオラなどが春の園庭を色彩ってくれました。
  6月に入ってフラワーハウスおむろの島本氏が「やりケイト」「ナデシコ」の 苗を100株寄贈してくださいました。早速に花壇の衣替え、まだまだ元気な花もありますが プランターに移しひまわり、朝顔などでお花いっぱいの園庭で子供の動きと声を爆発させたいと願っています。


2006年4月10日
第53回 入園式 お祝いの言葉

教会   元気で明るい良いこの皆様、ご入園おめでとうございます。
  天授ヶ岡幼稚園はイエス様の幼稚園です。イエス様は神様で子どもが大好きです。 いつでもわたしのところに来なさいと招いてくださいます。 幼稚園のお庭に、さくら、ライラック、チュウリップ、パンジーそしてたくさんのお花が皆さんを待っています。 すべり台、ジャングルジム。お砂場、お城が遊ぼうねと待っています。 お友達や、優しい先生がいます。幼稚園大好き、お友だち大好き、 先生大好き、遊ぶの大好きになってくださいね。
  明日からニコニコ笑顔で、元気に「おはようございます」といって幼稚園に来てください。
  ご父兄の皆様、おめでとうございます。 子どもたちは今日からお母様たちの手元から離れて、はじめての生活、新しい生活を経験します。 喜びと不安と寂しさで一杯でしょう。
  お家に帰ったら「良かったね」「良かったね」「良い子だったね」 とお母さんも幼稚園大好きよと励まして共に喜んでください。 そして家族みんなで子育てを楽しんで欲しいと願います。


第52回 卒園式  祝辞

  皆様ご卒園おめでとうございます。
今、卒園する39名の一人ひとりのお名前がよばれました。 「はい!」と元気の良いお返事としっかりしたお姿で卒園証書を受け取りました。
  幼稚園生活を終えて明日に輝く一年生になるんだなと感じました。
  皆さんは素晴らしい未来を持った一年生になります。
  お父さん、お母さん、お家の人たちの期待と優しさに守られ励まされて楽しく幼稚園生活を過ごしました。
  皆さんの卒園文集を読ませていただきました。頑張ったこと、楽しかったことの中に、 お泊り会、運動会、クリスマスの生誕劇、生活発表会の劇、こまが回せるようになったこと、 縄跳び、逆上がりが出来るようになったこと等がありました。 幼稚園生活でどんなに難しいことにも挑戦して何回も何回も練習して、 やったら出来るという経験を積み重ねてきました。この「何回も練習したら出来る」 と云う経験を大切にして欲しいと思います。 それは子供のときだったら練習したら簡単に出来ることも大人になれば何回練習しても とても難しいことがたくさんあるからです。
  また、子どもとして大切なことはお父さん、お母さん大好き、お父さん、 お母さんの言うことを良く守る子どもになってください。
  イエス様がお弟子達の汚れた足をきれいに洗い「あなた方も互いに足を洗い合いなさい」と教えてくださいました。 一人ひとりのお友だちに親切な思いやりの心を持ったほほえましい人になってくださいね。
  今、卒園を記念して聖書をお渡しいたしました、聖書は神様のお言葉が書いてあります。 神様のお言葉には私達に正しさと新しい力と勇気を与えてくれます。 何時の日にか初めからおしまいまで読んでください。明日からの皆さんのご活躍をいつまでも見守っています。
  保護者の皆様、いつも幼稚園を支えてくださって感謝しています。子どもたちが望ましく成長なさいました、大きな喜びです。 学校生活に入ると、勉強、勉強と追いかけっこになりますが、大きな愛情と忍耐を持って子ども達を育んでください。
  これからの皆様のご健康と神様の豊かな祝福があることをお祈りしています。


これからの家庭教育

  21世紀の後半には宇宙都市が実現されるだろう、あるいは月に移住し住居の購入が可 能となるだろう?今はそれが「夢」でないことが恐ろしい。それは20世紀の前半には、 テレビ、テレビ電話、FAX、寒暑知らずのエアコン、携帯電話、東京—大阪間2時間の電車、 今の飛行機や宇宙ステーション等と数えられない全ての「夢」の実現が21世紀に「夢」の喪失感に変わった。 今の私達には、危機感、使命感、夢を全くなくしています「今日の夢がなければ、明日の希望はありません」。
  今の子どもたちは何でもそろっている環境に生れました、欲しい物が魔術のように出てくる環境で育っています、 そこから意欲や積極性が養われない「無気力」が多く見られると思われています。
  私は日本の美しい文化や家庭のありようを守ってゆくべきであると考えています。 家庭教育で、家庭が楽しい、結婚が楽しい、子育てが楽しいと云う思いが若い人たちに伝わらなければいけないと思います。 そして家庭教育の中で人間として素晴らしい事は、正直な人、親切な人、思いやりの心を持った人、 努力や勤勉が望ましくそれらを求める事が人問として素晴らしい人なんだよと云う価値観をもっと大切にすべきです。 今はそのような事が「ダサイ」とか「クサイ」とか冷たく扱われていますが、 今一度、教育の場で家庭教育の場で自信を持って教えようとする人が少ないのではないでしょうか。
  家庭教育と子育て支援について、10数年前に国の施策として「エンゼルプラン」が大きな予算で進められています、 未曾有の少子化ですから考えられる可能な限りの努力は必要です「駅型保育所」「24時間保育」等も そうですが「児童に対する支援施設」から「女性就業を支援する施設」に変化しています。
  子どもの人権、健康、幸福と云う観点が大きく欠落しています、そして税金の不公平な配分です、 乳幼児を預ける人には多くの税金が配分され家庭で望ましい子どもを育てようと、努力する親には補助金がない事です。 家庭教育にもバランスが必要です。
  日本の社会、家庭教育が大きくバランスを崩しています、失っています。それは「家庭で子どもを育てよう」 と家庭が支えられていません、日本の社会にはAさん、Bさん、Cさんとそれぞれ家庭の特色のある、子育ても、とても望ましい事です。
  基盤となる健全な家族、地域社会を作ることです、それには父親の協力が不可欠であり、 父親の役割が極めて大きくなりますが、夫婦のパートナーシップの強化、安定した母子関係の確立等、 もっと家庭教育の中で子育てに積極的な意味や価値を見い出していかなくてはいけません。 「これからの家庭教育」 元気で 楽しく 明るい 家庭を!


学校法人天授ヶ岡幼稚園

住所:京都市右京区花園天授ヶ岡町10-17
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